琵琶湖でバスを釣るために知っておきたいウィードを徹底解説

2018年1月14日知識・テクニック

ウィードとバス

琵琶湖のバス釣りと言えばウィード。ウィードを制するものがバス釣りを制する。

しかしながら、私のウィードに関する知識は乏しく種類もよく分かっていません。

ついては、当記事の作成を通してウィードについての知識を広く浅く取得し、釣果アップに繋がればと考えています。

【補足】
当記事は、途中で作成を断念した記事です。なぜならこんな素敵なページが公開されたからです。

こちらを見た方が絶対にいいです。ということで、クオリティーの低い車輪の再発明は諦めました。

しかし、せっかく途中まで作った記事です。約1年間下書きとして眠っていましたが、削除するのはもったいなので、アップしておく次第です。気が向いたら情報を追加していくかもしれません。

ウィードとは?

ウィード 水草 weed。

水中に生えている水草、藻などの総称。おおまかに浮葉植物、浮遊植物、沈水植物に分かれます。

物全体が水中に沈んでいる水草を沈水植物と呼び、現在、琵琶湖では27種類の生育が確認されているらしいです。

沈水植物は、魚類などのすみかや産卵場所になったりするもので、ここでは沈水植物を中心に説明していきます。

琵琶湖でのウィード種類は、クロモ、カナダモ、キンギョモ、エビモなどが多く、フィールドにおけるコンディションでバスが好むウイードが変わるらしいです。

琵琶湖のウィードの種類

主なウィードは以下の通り。

  • オオカナダモ
  • コカナダモ
  • クロモ
  • センニンモ(仙人藻)
  • マツモ(松藻)
  • フサモ(房藻)
  • ネジレモ
  • エビモ 3~4mの水深
  • ササバモ
  • オオササエビモ

このページの画像も合わせてご覧ください。各ウィードが育成する水深が描かれています。

水のめぐみ館「アクア琵琶」 ビワズ通信 > No.42 / 2004年 / 夏号 > 琵琶湖・淀川のなかまたち「水草の分布のしかた(琵琶湖でのイメージ図)」

各ウィードの説明

クロモとは

全国の湖沼、池、川などに群生する沈水性の多年草。濃緑色の暗さから黒藻と書く。茎は丸い。茎の節から濃緑色の葉を輪生する。花期は6~10月。葉腋から約4cmの花茎を出し、淡い帯紫赤色の花を付ける。

エビモとは

全国の湖沼、池、川などの浅水中に群生する沈水生の多年草。種子や殖芽あるいはそのままで越冬する。全体に淡黄緑色、葉は互生で中央脈は顕著、外縁の葉脈は縁に近く平行に走る。花期は4~9月で花茎2~5cm、1~1.5cmの穂状花序を出す。開花後、水中で結実する。

カナダモ

北海道を除く湖沼、池、川などに群生する沈水性の多年草。北米原産の帰化植物で、水質汚濁、低温に耐え、繁殖力旺盛。

オオカナダモ

いわゆる「カナダモ」と呼ばれるもの。カナダモという名前の藻は存在せず、オオカナダモとコカナダモのどちらかを指すが、一般的にカナダモ=オオカナダモである。
多年草。北米原産の帰化植物(いわゆる外来種)。水質汚濁、低温に強い。
泥の底に生育している。輪生(茎の1節から出ている葉の数)は4枚。

参考資料

もっと琵琶湖のウィードを知りたい方へ

琵琶湖のウィードについて詳しく知りたい人は、Bassyan氏のホームページをぜひご覧ください。分かりやすく、かつ、詳しく説明されています。